ミヤタソのぬるろぐ〜並リーマン日記〜

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zoom RSS ディアボロのスープ第一巻、ようやく読んだ(^^;)

<<   作成日時 : 2013/07/01 21:37   >>

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ようやく読むことができました、「ディアボロのスープ」第一巻!

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コミックスの告知は「別冊 少年マガジン」、「週刊 少年マガジン」で見ていたのですが、
どうやら初版の発行部数が少なく、私の住む名古屋の衛星都市の本屋では
一冊も見かけることがありませんでした。


結果的にすっかり忘れてしまい、
アマゾンで取り寄せることができました。
しかも初版で!

ありがとうアマゾン!


ストーリーは、とある世界のある時代の物語。

これといった資源や産業を持たぬエダークス公国は
魔術を使う魔女たちによって作られたスープで
心と体を満たし、争いや戦いといった概念さえ持たぬ
平和な国でした。


そこへある日、隣国の産業や科学の発達した
スペルビア帝国が戦争をしかけ、容赦なく侵攻してきます。


なすすべもなく駆逐されていくエダークスの村々。
その中で生き残った5人の少女の魔女たちが、
かつて大罪に問われ収監されていた罪人テンマとともに
反撃の狼煙をあげる、というものです。


ん〜、まるで左翼政権下の日本に
最近の急速な経済力と1世紀遅れの思想をもった中国が
攻めて来た!ってな感じがしないでもありません。


最初、この話が雑誌に載ったときの感想は
「前半は非常に説明が先行していて、ちょっとイラつくけど
全体的な絵の雰囲気からは似つかわしくない逸話を
ぶつけてきて、面白そう」でした。


特に第一話の終盤、魔女ほおりを助けるために
村人が身を挺する逸話は衝撃的であり、この作家の力を
感じる部分でした。


その後のストーリーにおいても
あいかわらず絵に似つかわしくない
冷酷な描写や続く中でも
主人公(いや狂言回しか)のテンマが
絶望に打ちひしがれる魔女ほおりに投げかけた、
突き飛ばすようで暖かな言葉に
思わず引き込まれていきます。


なかなかストーリーテリングは上手な新人だと思います。
絵のほうも今後書き込むにつれ、物語に追いついてくるのでしょう。
いや、今のままの微妙なバランスも面白いかな。
(と、えらそうに言うけど、ただのマンガ好きですが)



PS:作者のお父上とは、つい最近までお仕事でたいへんお世話になりました。
   私の転勤とともに一緒にお仕事をする機会はなくなってしまい残念です。
   お父上ともどもこのマンガを応援しておりますよ。



  

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