ミヤタソのぬるろぐ〜並リーマン日記〜

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zoom RSS ジョジョの世界がアメリカ科学誌の表紙に!

<<   作成日時 : 2007/09/07 21:41   >>

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”世界の荒木”アンド”世界のジョジョ”にカンパ〜イ!
という訳で今日もおいしくビールをいただいてます。

それにしても思いがけないところから突破口を見出しました。
さすが荒木飛呂彦師匠!
まさかアメリカの科学誌なんてお堅い雑誌の、
しかも正面突破の表紙に掲載なんて空前絶後の快挙です!

この瀬藤光利という方の発見はよほど凄いモノだったんでしょうね。
いくらアメリカの雑誌とはいえ、いくら MANGA が流行っていても、
普段とは大きくかけ離れている表紙を作らせるんですから。

またこの瀬藤さんもすばらしいです。
例え「好きなものを表紙にしてもいいよ」と編集者側からいわれても
「じゃ、これで!」って相手が見たことがないようなものを
出せる勇気!尊敬します。

しかも荒木飛呂彦師匠書き下ろし&オリジナル!
なんて羨ましいんだぁぁぁぁぁぁ!!

画像


さてこのスクラッパーと名づけられたスタンド!
こいつは脳内の神経伝達に関わるたんぱく質を次々に破壊し、
最終的には敵をアルツハイマー病などにしてしまうらしいです。

この絵からみると、スタンドの分類は
近距離パワー型のように見えます。
しかし倒している相手はたんぱく質なので
ジョジョの本編上では最小最弱のスタンドの
ラバーズ(スティーリー・ダン操作)よりはるかに小さく
力も弱そうですね。

となると遠隔操作型なんでしょうか。
それにしてもたんぱく質を攻撃するんだから
操作する側も非常に神経をつかうでしょう。
しかも効果が現れるまでには、かなりの敵を倒さねばなりません。
非常に時間がかかりそうです。
私の立場なら、長時間(たぶん年単位か月単位)神経を
使わなければならないなんて勘弁してもらいたいです。

ならば自動追尾型なんでしょうか。
これが一番スタンド使いに負担はかからないように
思えます。しかも複数いると思われます。
そうしないと一人の敵への攻撃が、おそろしく長期に
わたってかかりますし、効果が低すぎますからね。

それにしてもこんなスタンドとはどう戦ったらいいんでしょう。
肉眼では絶対に見えないから電子顕微鏡を使うんでしょうか。
しかもものすごく大量にいたら、
承太郎のオラオラでも難しいでしょう。

ここはスティーリー・ダンの言うことが正しいようです。
「最小最弱こそが最強うううううう!!!!」
JOJO A-GO!GO!
JoJo aーgo! go!

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
当然買うんだよな・・・
よっすぃ
2007/09/08 14:19
たしかに欲しいんだけど
これって普通に売ってるのか?
密林でザッと見たけどみつからん
ミヤタソ
2007/09/08 20:01
USA密林で探すと良いかもね。
サンナン
2007/09/11 09:15

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