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最悪外来生物のトップ50って何?どんな動物?

ここ数年 「生物の多様性」とか「種の保存」などといった言葉が、 専門家の間だけでなく、一般の新聞・雑誌等にも 掲載されるようになってきました。 同時に、 「外来生物による環境への影響」などという言葉も よく聞かれるようになってきました。 これらの言葉は それぞれが対になるような形のものですから、 一方が大きくな…
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「巨大翼竜は飛べたのか」を読んで

この本は 鳥類や海獣などに直接計測器を 取り付け、彼らの生態を調査する バイオロギングサイエンス という研究をされている、佐藤克文氏の 著書です。 この本のはじめにも断っているように 本の題名になっている部分は 最終章に記載されているだけです。 それ以前の5章分では 氏の長年の研究の成果を 詳らかに述べてら…
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”英語対訳で日本史”を読んでみた。

 実業之日本社刊  「英語対訳で読む日本の歴史」  を読んでみました。  カバーに書いてある通り  全体に中学レベルの  やさしい英語で書かれて  います。  各項目が見開き2ページで  左ページから右ページ  上段くらいまで英語、  残りのスペースで日本語訳  という構成になっています。  特徴…
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「日本人の歴史教科書」を読んでみた。

 「日本人の歴史教科書」を  読んでみました。  いわゆる、世間では  右傾化偏向教科書と  糾弾されている、  歴史教科書を一般向け  に編集したものです。  中身は高校向けの教科書と  ”日本を読み解く15の視座”  という一級の言論人達による  それぞれの得意とする分野  についての論文が載って …
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「日本人力」クイズを試したみた!

 帯に書かれている言葉は  なかなか挑戦的です。  7割正解で日本人合格、  3割正解で日本人失格!  で、ついついその挑発に  乗っちゃいました。    結果は・・・  マジでBAD!  まぐれ込みで  やっと5割。    さて、この本は近現代の  代表的な日本人作家  について、その作品や …
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「シャトゥーン ヒグマの森」を読んでみた!

 増田俊也作のミステリー  作品です。  第5回 『このミステリーが  すごい!』大賞 優秀賞  受賞作品です。  普段、あまりこの手の  作品を読んだことがない  ので、軽々に評価をする  のは僭越な気がします。  でも最後まで一気に  読んでしまいました。  北海道の冬の景色の  描写と、…
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「戦争の常識」を読んでみた!

 題名からすぐに拒否反応  を示す方もいるでしょう。  しかし、昨今の世界情勢  を考えるには、たいへん  有用な本だと思います。  この本を読むとき、  まずは、あとがきから  読むことをお勧めします。  なぜなら、ここにこそ  私たち日本人に最も  欠落した部分が指摘  されているからです。 …
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「雑誌 ムー 7月号」を読んでみた!

 昨日コメントしましたように  数十年の読者です。  まあ私の周りでは  オカルト専門で、  トンデモネタ満載の  ちょっとヤバイ雑誌と  思われているようです。  全面的には否定しませんが、  皆さんが思っている以上に  真にアカデミックな話題が  結構載っています。  特に毎号、一番最初の記…
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「似魚図鑑」を読んでみた。

 あなたは最近魚を  食べましたか? それはどんな魚でしたか?    こう聞かれると  結構その魚って  切り身だとか、  加工済みの場合が  多くありませんか?  そこなんです、  この本が指摘しているのは。  ちなみに  写真の魚はキンメダイの  代わりのオオメマトウダイ  という深海魚です…
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”ロシアの現在”について読んでみた

 みなさん未承認国家って  聞いたことありますか?  私は今回この本で  はじめてそうした国が  多く存在することを  知りました。  ソ連が崩壊したのち  ウクライナとか  アゼルバイジャンとか  グルジアとか、多くの  国が誕生したことを  多くの人は知ってると  思います。  ところが、そ…
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”伝説の怪獣本”を読んでみた!

 ハイ、今回は知る人ぞ知る  伝説の怪獣本です。  「世界の怪獣」シリーズ!  中岡俊哉著  当時子供だった私は  友人宅にあった  この本を羨望の眼差しで  見ておりました。  今回、復刻版で  やっと手にすることが  できました。  さて、その感想は  後回しに…
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”人食い熊の実話”を読んでみた!

 「慟哭の谷」  この本は、大正4年に  北海道の苫前地区で  実際に起きた、  人食いヒグマによる  事件のドキュメントです。  冬の北海道(12月)で  起きた、死者8名、  重傷者2名という、  史上まれにみる  凄惨なヒグマによる  殺傷事件です。  この本の中では、  その凄惨な現場が…
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「漢字ドリル」をやってみた!

 ここ数年のブーム  というか、すでに定着  した雰囲気の”漢字”  遅ればせながら  勉強してみました。  前もってわかっていたこと  ですが、  読むことよりも書くことの  方が、数倍難しいです。  小学生で習ったものは  ほとんど問題ありませんが
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「嫌韓流 4」を読んでみた!

 このシリーズも  ついに4巻目です。    国際的な論争を  巻き起こしながらも  4巻に辿り着きました。  考えてみれば、  このシリーズが初めて  日本の大衆の目を  ふさいでいたマスコミの  嘘や欺瞞を明らかにした  最初の本だったのでは  ないでしょうか。  最近、左翼マスコミに  …
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「国防論」を読んでみた!

 田母神氏の著作です。  かつて国防に携わった  二人の元防衛省制服組の  方も加わり、憂国の  コラムニスト勝谷氏を  インタビュアーにして  作られた対談集です。  さすがに国防の制服組  トップであった方々の  意見です。  たいへんに心打たれる  対談です。  彼らの憂国の気持ちが  全…
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「深海の生き物 衝撃ファイル」を読んでみた!

 いわゆるコンビニ向け  のムック本の類です。  一つ一つの記事の  情報量は決して  多くありません。  しかし100点ほどの  深海生物をイラストで  紹介しているので、  初心者にとっては  たいへん有益だと  思います。  とくに前半の  20点程のカラー写真  は非常に貴重で …
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「田母神塾」を読んでみた。

    昨年の末頃から注目を集め  最近とみにマスコミへの露出が  増えた、田母神前航空幕僚長。  流石に元防衛庁制服組トップ  であるだけに、国防についての  意識とその対策に関して、  たいへんに造詣が深い。  一方で、その先鋭的な意見は  平和ボケした日本では、  危険分子とさえ見られてしまう。 …
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開眼してもゴルフのスコアは・・・

「なぜ、多くのゴルファーは  ”開眼!?”してもスコアアップ  につながらないのか」  という長いタイトルながら、  本当に多くのゴルファーが  身につまされる気持ちを  代弁するタイトルです。  ええ、この本が言うとおり!  まさに、そのままです。  何度も何度も、  「これだ!」って思うたび…
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「闇の鶯」by諸星大二郎を読んでみた

 いつもながら、この方の  作品は独特な不思議な  魅力があります。  スクリーントーンをあまり  使わず、ペンで明暗を  表現し、 決して今風の  きれいな絵ではない  けれど、そこが彼の作風  である、怪奇な中に、  温かさを感じさせている  と思います。  さて本作品ですが、  5つの作…
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北斗の拳で英語を身につけてみた!

 つい表紙を見た途端、  買っちゃってました。  北斗フリ-クとしては  たいへん弱いんですよ。  仕事でも少々ですが  英語にふれる機会があるもんで・・・  お約束のセリフが  しっかり英語になってて、感動!  ”You …
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「日本酒の基本」を読んでみた。

 さすがにムック!  写真が多くてたいへん解りやすいです。  特に酒造りの工程がどんなものか、  私のような素人には、  どうしても文章だけでは解りにくい。  こうした部分が写真を通して  非常に解りやすく説明してあります。  また山田錦の田んぼの写真も  美しく、心惹かれます。  もちろん…
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『中国はいかにしてチベットを侵略したか』を読みました。

連休中に読んでみました。 帯に書いてあったように 「初めは友好的に振る舞い そのうちに暴力的になる」 中国の侵略の実態が 当事者たちの回想をふんだんに 取り入れ克明に描かれていました。 情報に疎い人々。 勇敢ではありながらも旧式の武器しか 持たない人々。 自分の利益のみを追求する商人。 …
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これも一種の大人買い!?

今日は夜勤明けでしたので 昼から出かけてみました。 場所はつい最近OPENした 近所のショッピングモール 「イーオン大高」です。 平日の昼間っていうのに やたら車が出ていて 駐車するまでに、むっちゃ時間が 掛かりました。 まぁド下手くそな運転をする オバチャンが前にいたってことも 影響してますが・・・ …
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ユリイカなんて初めて買ったぞ!

何回か、この雑誌は見かけてますが いつもよくわからん芸術批評してるんで 全く興味なかったんですよ。 でも今回は必須でした。だって 内容は245ページ全部”ジョジョ”! うわさのジョジョ立ち からスタンド全集までついてます! 私が言うまでもなく ”ジョジョ奇妙”フリ-クは購入するんでしょう! …
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西洋人の常識や思考のもとって、こういうものなんだね。

現在の私たちの日常生活において 世界情勢というものは、過去10年間と比較して たいへん密接にかかわりを持つものとなりました。 例えば株式投資をされている方にとって アメリカの一般層の住宅ローンの返済が 株の動向を左右するものになったりしています。 食品に目を向ければ、中国産食品の芳しくない 評判により、土用なのにウ…
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